RIZIN雑感。

●遂に次回から、大晦日恒例〜高田さんのフンドシ乱れ太鼓がなくなるそうです。封印のサダメです(^^;)。今回で見納めかもしれません。

●RIZINの大会に並行して開催されている、”格闘技EXPO”内で、PRIDE時代から試合の写真を撮り続けている長尾カメラマンによる、高田vsヒクソン戦を始めとする、PRIDE〜RIZINにおける写真展も開催されていました。興味深く懐かしい光景が蘇りました(^^)

31日の煽りVに29日出場選手も登場してたりの使い回しで残念でした(^^;)

●2018年、年末のRIZINは、過去3年のように、12月29日&31日の2大会制ではなく、PRIDE時代のように31日のみの大会となる模様です。これでやっと……僕は自身の仕事は29日、30日のギリギリまでやれて、予約も更に取れます(^^)

●バンタム級トーナメント準決勝で大流血にみまわれ、惜しくもドクターストップになった、元UFCのトップファイター、イアン マッコール。オープニングセレモニーの登場時には、スーツ姿の伊達男風でカッコ良かったです(^^)。また日本で観たい選手です。

●女子トーナメント決勝の浅倉カンナvsRENA戦の直前、試合を終えたばかりの那須川天心らチーム一同がリングサイド最前列に座り、観戦するという珍しい光景がありました。浅倉カンナが勝った瞬間、那須川天心の父親まで両手を上げて絶叫している位の熱狂ぶりでした(^^)。何故なら……浅倉カンナと那須川天心の関係性から故です(笑)。詳しくは言えませんが(笑)。最近、それを嗅ぎつけた?マスコミが2人の対談を雑誌で組んだり(笑)、会見時に天心に、“試合前後にお互い声を掛け合ったりするんでしょうか?”みたいな質問をしたりしています(笑)。まぁ、ここらには2人もまだリング外では10代の初々しさを感じたりします(^^)

●最近、RIZIN出場選手は、RIZIN側が選手用にと用意した大会毎の名刺を持っていたりします。それをコレクションにしているマニアもいます。なかなか選手自身が自分の名刺を持っている人はいませんから、これはなかなかのグッドアイデアです(^^)●今回のRIZINには、ゲストに元UFC女子王者のミーシャ テイトも来日していました。ミーシャも格闘家には見えない、普通の可愛い女史の雰囲気です(^^)

●女子トーナメント準決勝で惜しくもRENAに負けた、アイリーン リベラもこれまた全く格闘家に見えない小顔で端正な雰囲気の美人です(^^)

●高田vsヒクソン戦のPRIDE・1から20年を記念して発売された”プライド本”の埼玉スーパーアリーナでの会場限定版をゲットしました。表紙があの漫画「刃牙」の作者、板垣氏書き下ろしのRIZINスペシャル版の表紙となっています(^^)。マニアにはたまらないレアアイテムであります。

●同じく、板垣氏書き下ろしのRIZINキャラクターは来場者に配られた試合後の忘年会での乾杯用の紙コップやポスターにも使われています。”世界は、拳ひとつで変えられる”。というメッセージが素晴らしく効いています。僕がゲットしたポスターには何と!浅倉カンナと堀口恭司のグランプリ覇者2人から、直にサインを入れてもらいました!(^^)。貴重すぎるレアアイテムになりました★★★

●何と!2018年、第1弾のRIZINは、またしても福岡大会です!。5月6日、マリンメッセです。新日本プロレスの”レスリングどんたく”が5月3日&4日の2daysで福岡国際センターで開催されますから、なかなか慌ただしくなりそうな今年のGWです(^^;)

カテゴリー: ONE パーマリンク