TOKYOステーキ @ ベンジャミンステーキ。

次なる~本場・ニューヨークから上陸したばかりの話題の?「ベンジャミン ステーキ」に行きました!

こちらも、「ウルフギャング」と同エリアの六本木です。六本木も最近、本場ニューヨークの相次ぐ~ステーキ店出店により、プチ マンハッタン化してきた感があるようなニュースも目にしました。

六本木イメージの客層を寄せ付けないような(笑)、エントランスからのアプローチは、ウルフ同様、著名人の写真を丁寧に額入りにした大量のディスプレイが並んでます。

ベンジャミンも、かの~ピーター(ルーガー)チルドレンだけに、やはり……ウルフらとテイストやメニューは似ています。ここまで、ピーターチルドレンが溢れてくると、本家本元のピータールーガーに早く出店の期待をせざるを得ないのが当たり前の思いであります(苦笑)

さて、そんな中……ベンジャミンの感想ですが、まず〜熟成のステーキ同様?の牛スープは、デミグラスソースのような癖を感じる(^^;)、なかなか~ジャンク系?の独特な味わい。近年、上品化する焼肉店での牛スープを基準に考えると、馴染めないかもしれません。

シーザーサラダは、ボリューミーな一般的味わい。特に特徴があるわけではありません。

で、メインのTボーンですが……

やはり、こちらも~ウルフらと同様レベルだと思いました。

しかし、肉はもうちょい……量を少な目からオーダー出来るようにしてもらえないかなぁ?(それじゃ、客単上がらないんでしょうが)。”2名分・900g~”かしかないんで(^^;)。900gで骨以外の肉だけで、600g以上なんで。さすがにアラカルトメニュー食べて、流石に1部位の肉だけでは食べ疲れします(苦笑)

支払い金額もウルフ同様で、ドリンク込みで1人2万位の単価です。

また、来月も次なるステーキ店が出現する~六本木。

果たして、生き残るのは……

何て思ったりもします。

ご馳走さまでした。

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