福岡県久留米市にて~

今日は雨の中、早朝出発です。

餅つき王もメガ予約開催の中、僕はBBQ王を担当します!

久留米市での50名様(25名様×2)を難なく始終しました(^^)

ありがとうございました!

◼︎追伸:BBQ王も例年の事ですが……今年も年内最終予約は、29日です!(^^)。ギリギリの年の瀬まで開催です。もちろん野外です。

まだまだ、”熱い冬”が続きます。

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ジンギスカン @ やまじん。

久々に、ジンギスカンを食べました(^^)

以前は全盛期の「くろひつじ」が好きでした。

牛に比べるとパンチは弱いですが、さっぱりして、ヘルシーなイメージという点では女性にも向いているんでしょう。

こちらのお店もカップルや家族連ればかりで、活況していました。

ただ、2種のタレが焼肉イメージと遜色なかったんで、もう少し~ジンギスカン向きでも良いかなぁと思いました。

ご馳走さまでした(^^)

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北九州市八幡西区にて~

真冬も連日ハードであります(^^;)

今日は、朝から北九州市へ~

視察です?

久々に、北九のコストコにも寄りました(^^)

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福岡 新店 @ 焼鳥 天狗。

親しい友人が、新業態で焼鳥店をオープンさせましたので、お邪魔しました(^^)

西区石丸「天狗」です。

皮やつくね、豚足らをガッツリ頂きました(^^)

地域密着型のホスピタリティ溢れる良い店です。

益々の千客万来を願ってるね~

ご馳走さま!(^^)

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北九州市戸畑区にて~

「餅つき王」も各地、絶賛開催中です(^^)

北九州市の保育園での開催です!

大人から子への文化の継承、以心伝心であります。

本日もありがとうございました!

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続~忘年会。

取引先業社様や来福された方々とのプチ忘年会で行った、

西中洲「游來」×1。中洲「七輪 游來」×2。

中洲「某 会員制BAR」×2。

ここ1週間でした(^^)

先週の名古屋&TOKYOから、肉三昧です(苦笑)

ご馳走さまでしたー

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中島みゆき・夜会工場vol.2 @ 福岡サンパレス。

鬼束ちひろモード全開の真っ只中(笑)、今日は、御大・中島みゆき!!!です。

中島みゆきのライフワークである「夜会」。

過去の「夜会」のダイジェスト版として披露する、「夜会工場」。

vol.2の今回、ツアー前半の福岡公演 最終日を観る事が出来ました(^^)。席も11列目で上々のテンションです★

前回の中島みゆきから、久々の福岡サンパレスです。場内にはお馴染み~オールドな、ガチみゆきファンで当たり前のプラチナチケット化、満席札止めであります。

何と!、19時開演にも関わらず、5分前の18時55分に「二雙の舟」のインスルメンタルで開演!(^^;)。こんなの初めてです。

「二雙の舟」は、みゆきのボーカルで久々に聴きたかったなぁ。。。残念。

この後、みゆきがステージに登場し、夜会工場のコンセプトを簡単にお話し。

続く、2曲目「泣きたい夜」で、ようやく歌に入りました。「夜会」もそうですが、「夜会工場」もほとんどメジャーな曲を演らないマイナーな曲ばかりなんですが、それでも初めて聴く者の心にすぅーっと溶け込けんだり、時に呼吸が止まるほどに鷲掴みするような強弱の幅も、みゆきならではの成せる境地と改めて納得。

僕は、前回のvol.1を観てからとうもの、この「夜会工場」はツアー中、1回しか観ないと決めました。

中島みゆきのコンサートではなく、中島みゆきが主演する、芝居、舞台と言った方が正しいかもしれません。中島みゆきの楽曲は演奏として30曲近く流れますが、中島みゆきが歌うのは僅か数曲のみ。しかも、フルではなく1部のみなど変則的です。他はインスルメンタルや共演者が歌います。

中盤に差し掛かるあたりに、「EAST ASIA」を歌う~みゆきに会場の空気が一変。こんなシーン1つにしても稀代のインパクトソングを歴代に幾多にも持つ底知れぬ深さと凄さを改めて感じました。

そんな「夜会工場」はまさに、ヒント、謎かけのようで答えはない。

答えがないのが答えなのかもしれない。

中島みゆき本人ですら、 歌の延長にある~実験の場であろう。

中島みゆきの「夜会」には、今回の夜会工場vol.2のオープニングとなった、”二雙の舟”がテーマ曲として毎回、演奏されているが、この「夜会工場」にも、そのテーマ曲が用意されている。

それが、ラストを飾る~「産声」である。

歌に入る前にわざわざ、最近のNHKドラマ・”やすらぎのさと”のテーマ曲「幕情」すら、直近のリリースにもかかわらず、歌わない事を砕けて詫びながら、リップサービスで歌い出しだけ披露するという、実にみゆきらしいクダリだった(笑)。前回のvol.1の時もわざわざ、”地上の星はまだかまだか、と期待されている方、今日は残念ながら演りません!笑”とわざわざ釘を刺すように話していました(笑)。

僕が何回も言いますが……当然、今回も”糸”なんか演るわけがありません!苦笑。みゆき本人の意図しない世の歪な流れ(ブーム)(みゆき=糸)に、今更、本人が応えるはずがありません(苦笑)

中島みゆきがコンサートで歌う歌には、”一期一会”という言葉が本当よく似合う。今回聴いたら、もう次はいつ聴けるかわからない。よもすると、一生聴けないかもしれない。歌わないかもしれない。そんな、死生観の駆け引きのような危うさを常によぎらせます。

呼吸する事すら許されないほどに微動だに出来なかった「産声」を終えて、夜会工場vol.2は幕を閉じた。

こうして今回聴いた「産声」は、あの~僕的、みゆきのマストソング「誕生」と双璧を成す、生の讃歌となり昇華した。ヒットソングやシングルカットでもない楽曲にも、後に恍惚の光を放たせさせる、みゆきマジックにも魅せられた。

言うまでもなく、今回も全く微塵にもブレない中島みゆきが確かにいた。何をどう言おうが書こうが、中島みゆきの世界観を伝える事なんて、どこの誰にも不可能である。

中島みゆきは、日本人による~好き嫌いや薄っぺらい価値観を軽々と凌駕するかのように、日本人女性シンガーNo1の座は、絶対に揺るがない唯一無二の国宝級・歌姫である。

※余談ですが、東京オリンピックの歌は中島みゆきに歌ってもらうしかないでしょ!!!

いつも通り、キレイな姿勢で手を振りながら、満面の笑みで、客席に別れのフィナーレを告げる中島みゆきが、次のコンサートも約束してくれた。

こんな1回、1度がまさに記念碑。

儚くも尊い。

この次が、愛おしくも待ち遠しい。

また、今から強く生きよう。

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BBQ王'2018~イメージキャラクター。

BBQ王 GROUP、来年度・2018年のイメージキャラクターの最終決定が大詰めを迎えています。

無論、僕も、東京オリンピック出場を祈念してやまない~現イメージキャラクターの吉田 沙保里さんを第一筆頭候補に、何人か全国区の(秘)サプライズ大物タレントのキャスティングに動いています。

やっぱり……今年、某 大手バーベキューサイトで、”一緒にバーベキューをしたいスポーツ選手”ランキングで、イチローに続き、第2位!!!となった位、吉田 沙保里さんは好感度も抜群です★★★。

大谷翔平を抑えての第2位ですから、その影響力は計り知れません。

今年もBBQ王の様々なシーンで、沙保里さんのノボリと一緒に写真を撮る人がどれだけいた事か……(^^)

吉田 沙保里さんを九州でイメージキャラクター使用出来る企業はBBQ王 GROUPだけ!ですし、そう簡単に、国民栄誉賞である~世界の吉田 沙保里さんは使えません。

お金らの問題だけでなく、それ以前に本人の意思がありますから。

そんな諸々の水面下での交渉を慎重に進めながらの状況下の中で、年末年始には正式発表したいと思います!。今件も待ったなしです。

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名古屋→→→福岡へ。

1年で何十回と飛行機に乗るようになった今となっては、飛行機や航空会社でテンションが変わる事すらなくりましたが(苦笑)、今回、一瞬~目を疑うような、小ネタになりそうな事象がありました(笑)

僕は仕事上では、飛行機も新幹線も基本、わざわざ指定席すら取りもしないんですが……今回、チケットを発券すると、何と!

1列目ではありませんか!(^^)

最前列です。初めてです(笑)

1列目って、回ってくるんですねぇ(^^)

やっぱ、1って数字は良いですねぇ~

なんか、当たりくじ引いたかのように、テンションがちょい上がりました(^^)

機内でも乗る時から降りる時まで、1列目でしか見えない、わからない、CAの業務や仕草らもわかり、なかなか興味深かったです?(笑)

そんなんで、着いた福岡は寒い!(≧∇≦)

風邪ひかんように気をつけよー

皆さんもお気をつけくださいませー

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鬼束ちひろ・ENDLESS LESSON。

鬼束ちひろはROCKである。

まさに、”CHIHIROCK”だ。

先だって、TOKYO限定で開催された先行上映で見た最新LIVE映像~”ENDLESS LESSON”が正式にリリースされた。

2枚組の今作は、今年のsyndoromeツアーからの2公演を、両日フルヴァージョンで収録。同一セットリストにもかかわらず、何故に、2公演(2枚組)で2枚~別々に分けているのかと言えば、それは、メインツアー版のフルバンド演奏による[FLAME]と、その後に2公演だけ行った稀少な追加公演として打たれた~ピアノだけをバックにしたアコースティック版[ROSE]と銘打った、毛並みの違う、異なる2夜の魔性的LIVEを観せているからである。

フルバンドヴァージョンは、カメラアングルも天井や様々な角度から撮ったテイクで、アコースティックの追加公演分は主に、客席からの目線を重視したアングルといった違いも凝らしている。

両公演ともステージセットは非常にシンプルでソリッド、かつ、照明も色使いを抑えた事で誤魔化しの効かない勝負ステージに、鬼束ちひろがこれ以上にない位に圧倒的リアリティとパフォーマンスを持って、空間と観客を支配し続けている。

何よりも、”今の凄み”と”漲るエネルギー”を感じられる事を評価したい。

お馴染み~素の野性味をも感じさせる、”裸足の鬼束スタイル”も健在。

選曲は、往年の名曲も網羅した新旧ほぼ半々のラインナップで構成。それでも、贅沢を言わせてもらえれば……やっぱり、「私とワルツを」があれば、まさに~私的ベスト オブ ベストだったんですが(^^)

それでも、非の打ち所がない位のセトリに歓喜の大洪水!!!

MCなしで、一気にノンストップで疾走するかのように駆ける渾身の全身全霊の全18曲。

私的には、「蛍」~「陽炎」、「帰り路をなくして」~「ラストメロディー」~「X」、そして、僕マスト「ULTIMATE FICTION」で揺らめきながら~「弦葬曲」~「月光」へ流れ続く、これらドラマチックで大きな畝りのような3本の流れは筆舌し難い程の大河である。

今映像も何度目かの拝見たが、今だ~口づさみ、心底からドクドクと生命の粒子が湧き上がるかのような鳥肌モノ級の出来栄えである。

色褪せない、朽ち果てない~鬼束ちひろの才覚と才能、感性と感覚に魅せられっ放しだった。

そんな今ツアーは、僕も大プッシュのニューアルバム「syndorome」のツアーである故に、そのクオリティは原曲から文句なしだが、鬼束ちひろが全国的なツアー自体は15年ぶり!というだけあって、悲壮感漂う~覚悟のような戦慄さも感じずにはいられない。

従えたバックバンドは、熟練テクニックを誇る面々の全メンズ。しかし、そんなバンドメンバーによるサウンドに鬼束ヴォイスが心地良く溶け込み、時に波乗りサーフィンのようにして浮遊してゆく。

思えば……これまで、鬼束ちひろが歩んできた道のりは言うまでもなく波乱万丈。女としては無様さまで晒したかのような、無謀な振る舞いとも取られかねない言動も世間からはネガティヴなレッテルを貼られてきた。ファン離れも起こした。これらはある意味、長渕 剛にも言える共通項である。しかし、鬼束ちひろも長渕も、”真理は活動なり”で、作品や真のエンターテイメントを持って、ポジショニングを変える事なく世相と対峙し、批判や誤解、偏見らを意にも介さず、目の前の石コロを蹴飛ばすように真っ向戦ってきた。

アルバム「syndrome」や今LIVEに、”復活” ”原点回帰” 、はたまた”再生”などという表現や口にする人も見受けられるが、クレジットにも記されていたが、鬼束ちひろはまさに生まれ変わった~”新生”そのものを思わせる印象だ。

人は生きているうちに生まれ変わる事など現実に有り得ないが、鬼束ちひろが”狂気狂乱の暗黒時代”と言われる、自己の破壊と破滅の狭間を危うく生き切っていた壮絶なるあの時を思えば、今の鬼束ちひろは、新たに生まれ変わったと言っても良いのであろう。

そこには、過去を振り切って、実に~澄んだ、伸びのある美しい音とメロディ、syndoromeジャケット写真そのままを連想させる、凛々しくも強く堂々たる佇まいを目の当たりに見聞きできる。

時に、ガラスのような繊細さや透明感、光と闇を節々で放ちながら。

世界の音楽シーンには、スーパースターと言えば、ビートルズやポール マッカートニー、ローリング ストーンズ、マイケル ジャクソンやブルース スプリングスティーン、ビリー ジョエルやスティングらを僕が真っ先に挙げるが、それらのLIVEを直に観て体感してきた僕から言わせれば、多くの売れっ子日本人アーティストには、骨格のない上部(うわべ)に化粧的に重ね塗りしたような、盗っ人紛いのコピーソングが20代始めに鼻に付き始めてからというもの、邦楽に全く興味が沸かなくなった。そんな流行りを追い、聴いてる周囲の人間を小笑いにしてもいた。そんな耳当たりの良いBGMには詩的にも惹かれなかった。真のエンターテイメントではなかった。だからこそ、長渕 剛や中島みゆきだったし、今も色褪せず、一線を走る2人の光に、僕の目に間違いはなかったと確信するばかりである。その間に消え去った歌とアーティストは無数無限である。ブームではなく、ロングセラーこそも評価だった。そんな僕の価値観に抉るように割って入ってきた鬼束ちひろ。60代の長渕や中島みゆきとは30もの代下世代である。僕よりも下である。この空白の世代間だけでも、鬼束ちひろの凄さや存在感を伝えれる気がする。

鬼束ちひろは、一般的に言われる、全盛期や絶頂期が”月光”や”インソムニア”のリリース時ではないと断言したい。アーティストやクリエイターとしての熟成度や進化、深化をすれば、敢えて今が全盛期、絶頂期だろう(と言い切りたい)。月光やインソムニアで止まってる人や、暗黒時代の鬼束ちひろから離れた人は、最新アルバム「syndorome」と、この最新LIVE映像「ENDLESS LESSON」を目の当たりにすべきである。それで、鬼束ちひろを評価出来ないのであれば、それこそ…あの暗黒時代にネットTVで、鬼束ちひろが吐き捨てた言葉を拝借して……

”来ないヤツ(LIVEに)は来なくていいんじゃねぇ”

である(苦笑)

LIVEのラストで、憑き物が落ちた素であろう、満面の笑みで感涙しながら、しなやかにエンディングを飾る~万感の「火の鳥」での、”終わらない旅をしている”という一説がある。まさに鬼束ちひろの今の偽らざる心境そのものであろう。まさにそれは、あの暗黒時代、彷徨うように”青い鳥”という歌を歌っていた鬼束ちひろが、”火の鳥”に化身して、「月光」で歌われてた、今も鬼束ちひろの中で変わらぬはずの、”腐敗した世界”へ堕とされたのではなく、新たに羽ばたくようでもある。

今まで、断片的にすら思えたりもした、鬼束ピースがようやく結実し、今ツアーの完結を持って、マスターピースのような輝きを放っている。

鬼束ちひろにしか出来ない大衆芸術。まさに真のエンターテイメントそのものである。

鬼束ちひろがさぞかし生きにくいであろう、この日本という島国に、今の鬼束ちひろの歌が1人でも多くの人に届いて欲しい。

孤独から孤高へ……鬼束ちひろが歩を進めるのは”茨の道”ではなく、”茨の海”。そしてその先には、振り切るための”BORDER LINE”が常に横たわっている。

改めて、このsyndoromeツアーをLIVEで観れなかった事を悲運と思える程の後悔に掻き立てられる。これ程の音楽での後悔は、POLICE、サイモン&ガーファンクルの両アーティストの再結成LIVEを見逃した位に匹敵する程である。

これだけ繰り返し、LIVE映像を観た邦楽って……長渕 剛「LIVE'92 JAPAN」と中島みゆき「縁会 2012~2013」以来ではないか!?

それ程、この小さなパッケージに収まった”CHIROCK”という神秘性や黄金律も見事で、圧巻の名演に心拍を揺らし続けながら、ホロ苦い~後悔の涙を呑み込み、僕の人生という迷路で、声高らかに

”No chihiro No Life”

と叫ぼう!!!

そう、結んでおきたい。

きっと近い将来、会えるであろう~鬼束ちひろとのその日まで。

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