皆様にお知らせ。

突然ですが……2018年より、当ブログ(KOZURU ONE)を、FBに移行する事にしました。
※サーバーの不具合で、自分から投稿出来なかったり……、あまりにフルオープン過ぎて、同業他社らからも常にチェックされていたりもして(苦笑)。

という事で、今後〜閲覧希望の方はFBの友達申請(Masato Kozuruで検索)を上げて頂き、こちらから承認した方のみに限らせていただきます。承認させて頂けない場合でもご了承くださいませ。

何卒、ご理解よろしくお願いいたします。

カテゴリー: ONE | 皆様にお知らせ。 はコメントを受け付けていません。

鹿児島→→→TOKYOへ。

鹿児島ステイ、1日にも満たない……まさに大トンボ帰りのUターンです!(^^;)

さすがに大晦日、鹿児島空港も出発保安検査場が大混雑しています!(≧∇≦)

どんより曇り空の鹿児島を発ち、到着したTOKYOもこれまた……どんより曇り空とチラつく雪(^^;)

夜中から明治神宮の初詣に並ばなければいけないんで、何とか……天気よ、持ちこたえてくれーー!!!

と願いながら移動します。

カテゴリー: ONE | 鹿児島→→→TOKYOへ。 はコメントを受け付けていません。

大晦日・RIZIN @ 埼玉スーパーアリーナ。

鹿児島から戻った足で、空港から〜そのまま埼玉スーパーアリーナに直行です!

29日と打って変わり……久々に、どんよりたちこめた曇り空からは雪がチラつく寒気が吹き荒んでいます(^^;)

大晦日恒例、今年も「RIZIN」であります!(^^)

一昨日の29日に観た、男子バンタム級トーナメントの準決勝と決勝が行われる他、女子のスーパーアトム級トーナメントも準決勝と決勝が行われ、更には…那須川 天心を軸にしたキックのワンナイトトーナメントまでラインナップされてる期待大なRIZIN'2017・大晦日決戦です。

第1試合から、いきなり〜堀口vsマネル ケイプという注目のバンタム級トーナメント準決勝からという贅沢な幕開けでしたが……堀口押せ押せムードな展開ながらも、ケイプの脅威の粘りや堀口危機一髪のアクシデント(顔面に相手頭部がバッテイング)もあり、緊迫した一戦となり、結果、最終ラウンドで堀口が1本勝ちで決勝進出を決め、幸先良い口火を切りました!。まさに主役の役どころを演じきった感です(^^)

続いて第2試合には、29日の2回戦で大逆転勝ちを演じた〜大塚 隆史が登場!。”判定勝ちでいいから……”という僕の願いは叶わず、残念ながら判定負けで姿を消してしまいました(≧∇≦)。しかし、大塚は2回戦(29日)のカリッド タハを破った試合は賞賛に値する評価で見事でした!
結果……この時点で、決勝で雌雄を決するのは”堀口vs石渡”となりました。4年前の敗戦のリベンジに燃える石渡の執念が結実した感があります。さぁ、決勝で勝利の女神が微笑むのはどっちだ!?

一方、女子スーパーアトム級トーナメント準決勝は、RENAが先に順当に1本勝ちで早々と決勝進出を決め、残る1枠を浅倉カンナが勝ち上がれるかが焦点でしたが、良い意味で期待を裏切る1本勝ちで決勝進出!。遂に、RENAとの日本人対決に駒を進めました。
が……しかし、トーナメント特有の悪戯?運?で、先に1ラウンド勝利して、既にノーダメージで控えて(休憩して)いるRENA相手では、この時点で不利な要素もあり、勝てないんじゃないかと思っていたのは僕だけじゃないはずです………。だいたいRENAをトーナメント式の試合で浅倉カンナより順番的に先に組んでいるあたりに運営側やTV局側の思惑も勘ぐってしまいます。

続いて、那須川 天心を軸(主役)にした、キックボクシングのトーナメントは予想通り?、波乱を思わせる見せ場すら誰も作れず(苦笑)、天心の独壇場。天心が優勝トーナメント後のインタビューで煽ってましたが、Kー1・武尊(たける)とのドリームマッチ位しか日本人対決のキックボクシングでは観たい試合は残されてないでしょう。。。

そして、フジTVの地上波に合わせた〜生放送4試合は、トップバッターの真珠 野沢オークライヤーの勝利から始まり……ミルコ、天心と圧勝のスカ勝ちが続く中、大ドンデン返しのまさに驚愕の大河ドラマのような劇的エンディングが待ち構えていようとは………

“RENAvs浅倉カンナ”の女子トーナメント決勝。
もし、浅倉が勝つなら、テイクダウンからの塩漬け判定くらいしかないかなぁ……と僅かな?可能性に期待し、予想したりもしましたが、試合はRENAの打撃を見切りながら、切られ続けたタックルを仕掛け続け、遂に4回目にしてテイクダウンに成功!。パンチを入れる事なく、何と!一気にチョークへ移行し、しっかり首に巻き付けた渾身の腕で、タップしないRENAを絞め落として、電光石火の、大、大勝利!!!

勝ったーーーーーーっ!!!

会場、今日一番の大、大、大爆発です!!!

ここまで、RIZIN で7戦全勝、6年無敗の女王・RENAに初黒星を付けての優勝ですから、素晴らしいです!!!。”ストップ ザ RENA”を誰がやるのか?が、1つのテーマでもあったRIZINや日本の女子格シーンにあって、浅倉カンナがやってのけました!。RENAの敗戦を見たかったであろう(僕も(笑))ファンの大期待に応えた形にもなり(^^)、会場は興奮と感動の坩堝と化しました!。RIZIN・女子格闘技シーンに燦然と輝くアップセットの語り草になる試合となりました。新聞のTV欄の放送内容もRENA推しで、”女子の頂点に立て!”なんで見出しが踊ってたりする不愉快感すらあった中、そんなTV局側の思惑まで木っ端微塵にしたような痛快すぎる結末でした(^^)。僕も興奮がなかなか冷めきりませんでした!(^^)

正直……ルックスから人気、スター性、実績、知名度まで、何から何まで全てにおいて格上のRENA相手では、まさに雑草とエリートほどの違いすらある中、完全フィニッシュをやってのけるとは……。

タレント道も順調に歩むRENAの今後の芸能活動に陰を落とすかのように斬って落としました!!!

浅倉カンナが格闘技を始める前に初めて観た、格闘技の試合がRENAだったそうです。その時、目の当たりにした、RENAのカッコよさ、凄さや輝きまでも感じた、憧れだった存在を真剣勝負の舞台で勝って超えたのです。

勝者のカンナも敗者のRENAも号泣。。。

1年前の今日……RIZIN初参戦において、制服姿で入場してきた”女子高生ファイター”の浅倉カンナは惜しくも敗北し、悔し涙を流し、誰からも褒められず、評価も散々たるものだった。一方のRENAは完勝で、更なるスター街道を突き進むという、あまりに切ない明暗がついた、あの日、あの時。
あれから1年、誰が今日のこの対戦と結末を予想出来ただろうか!

今大会のポスターらのキャッチコピーに、

“世界は、拳ひとつで変えられる”

とある。

まさに、RENAの首を刈った腕1本で、自身の新たな人生を切り開き、燦々と陽の射す大海へと航海の舵取りをし始めた浅倉カンナは2018年、僕も自身に課している、”王者にしてチャレンジャー”たる戦いを強いられるだろう。

が、まだまだ若い。これからが楽しみである。

浅倉カンナ、本当におめでとう!。天晴れ!、素晴らしかった!。目頭が熱くなるほどに感動した。
※来年から浅倉カンナにスポンサーしようかなぁ……と、一瞬思いましたが、KINGレイナと仲良しなんで辞めました(苦笑)。格闘技界は面倒くさいシガラミやらが多いんで(^^;)

そして最後は……10月の福岡大会から3大会にかけて開催された、男子バンタム級トーナメントの決勝。”大本命・堀口vsパンクラスの激闘王・石渡”で、今年のRIZIN 大晦日のラストマッチを迎えましたが、結果は、堀口 圧巻のKO勝利で優勝と有終の美を飾りました。

終わってみれば、RIZINの2017年は堀口に始まり、堀口で終わったかのような1年でした。日本人でUFCチャンピオンに最も近い、小さな巨人〜堀口恭司。欲を極限まで断ち続け、本場のアメリカでトレーニングをし続け、“努力している奴が勝つ”という実に堀口らしい〜泥臭い持論や人間性も最高です。日本MMA界の至宝であり、格闘技界のイチローと言っても過言ではないでしょう。夢を託せるレベルの唯一の日本人MMAファイターです。

堀口選手、本当におめでとう!!!

いやぁ、しかし……今日の全12試合の内、11試合が1本勝ちフィニッシュという試合連発の神興行的でした。凄かった!(^^)

ミルコの試合は、相手(高阪)の役不足による消化不良感満載でしたが(^^;)、やはり…日本とリングでのミルコはまだまだ恐ろしく強いです。

勝者と敗者を映し出したコントラストは、残酷なまでのリアルさとドラマ。

一瞬、一戦が人生を左右する。

勝者こそ全て。強い者が勝つのではなく、勝った者が強い。

だから、真剣勝負の格闘技は面白いし、ロマンも醍醐味も感じられる。

浅倉カンナ、堀口 恭司、那須川 天心らが見せた涙と笑顔が日本格闘技における未来の光に見えた。

素晴らしい思い出と共に今年の大晦日を〆る事が出来ました(^^)

また来年もここで、こんな空気感を味わいたい。

厳しい業界の中だけど、頑張れ、RIZIN!!!

格闘技万歳!!!

カテゴリー: ONE | 大晦日・RIZIN @ 埼玉スーパーアリーナ。 はコメントを受け付けていません。

2017年の終わり!

例年通りながら……それはそれは、長くも過酷で険しい1年でした。

黒く煤けた手帳がそれを物語っているようです。

今年も当たり前に、仕事には常に命までを懸け続け、遊びや趣味にも人生も懸けてきました。

そんな今年も自分らしく生き切れたんじゃないかと思います。

実績(数字)も昨年を上回れましたし、会社としても実りある1年でした。

仕事やビジネスにおいては、やればやるほど、大きくなればなるほど、周りには……変わる人間と変わらない人間のコントラストが浮き彫りになったりします。

それでも、自分は自分。ただそれだけでいいと……確信したりする自分がいたりもします。

いつの時代だって、自分らしく真っ直ぐに生きるという事は心底疲れる。

流されるがままに流された方が生きやすいかもしれないし、社会では世渡り上手になれるだろう。

しかし、自分のやりたい事をやって、それで人生が送れる幸せは何事にも代え難い。

人生では日々、多くの自問自答をしながらも答えは不確定要素が多い。

だから人生だ。

また少し強く、大きくなれたかなぁ…と自惚れではなく自覚した自分が確かにここにいます。

2017年、お世話になった皆様、本当にありがとうございました!
心から感謝申し上げます。

良いお年をお迎えください。

合掌。

2017年 12月31日。
TOKYOにて。

カテゴリー: ONE | 2017年の終わり! はコメントを受け付けていません。

TOKYO→→→鹿児島へ。

快晴のTOKYOを発ちます!(^^)

見下ろす〜東京湾や富士山も、何という素晴らしき絵面!

無事、鹿児島に到着です!(^^)

鹿児島空港に降り立つのって……初めて?

鹿児島も絶好の快晴です!
駅前に立つのも久々です(^^)

気分も高揚してきました(^^)

カテゴリー: ONE | TOKYO→→→鹿児島へ。 はコメントを受け付けていません。

長渕 剛 LIVE @ 鹿児島アリーナ。

やって来ました!

長渕 剛、年末LIVE・2daysの初日、鹿児島アリーナ公演!

今回は、RIZINとの天秤故に、長渕LIVEが31日・大晦日がカウントダウンではなかった事と、元旦の明治神宮・初詣を考慮し……長渕の31日公演は無念の断念をし(^^;)、30日の初日だけを観る事に。

超満員に膨れ上がった〜鹿児島アリーナの場内には、長渕のお膝元での特別感を抱く観客のボルテージを否が応にも感じる。

白い緞帳に覆われたステージに、8月と9月に行われた日本武道館&大阪城ホールのLIVE同様に、RIZIN風の格闘技チックな煽りVが流される。

“俺は鹿児島に生まれた”

そんなワンフレーズにも鹿児島への思いがヒシヒシと伝わってくる

V終わりで、白い緞帳にギターを持った長渕のシルエットが浮かび上がる。

ギターをストロークしながら……

“俺にとってKAGOSHIMAはいつも泣いてた。ひ弱で不親切で邪険な街だった〜”

と弾き語りで歌い出し………

オープニングはまさか!の予想だにも出来なかった〜

「いつかの少年」だぁーーーーーーっ!!!

狂気乱舞するかのような感情に次なる導火線に発火されるような、サプライズが待っていた。

「いつかの少年」がオープニングを飾るのも長渕史上〜初めてなら、「いつかの少年」誕生から約30年で初めて、まさかの原曲バージョン(オリジナルテイク)でのバンド演奏!!

頭が真っ白になりつつ、放心状態になりそうで冷静になり切れない自分に焦り出す。

今まで、「いつかの少年」は全てアコギでの弾き語りバージョンだったし、原曲リリース時の1988年の「昭和ツアー」ですら弾き語りだった。

いかに今日のテイクが貴重だったかと。。

もう、これだけで涙が出た!!!

泣いた、泣けてきた……

※この瞬間に、TOKYOから鹿児島まで年末のバカ高い飛行機代払ってまでも来て良かった!。報われた……と思った。

(涙)(涙)(涙)

僕の中で、「いつかの少年」〜長渕ベストテイクは、92’JAPAN、95’いつかの少年(初日 福岡)ですが、それらとは明らかに違う質感の稀少なテイクだった。

そんな中……更なるビッグサプライズが待ち構えていようとは……

な、何と!アンコールには、2004年の桜島オールナイトLIVE以来となる……

「Captain of the ship」!!!!

ま、ま、まさか!の展開!!!

一瞬、絶句しました。。。

もう未来永劫、聴けないんじゃないかとさえ思っていた、Captain of the ship!!!

実は……今LIVE開演直前に、長渕 剛の側近中の側近である担当某氏が僕の席まで来られて、”今日はいいと思いますよ!(^^)”と言っていましたが……その謎かけがこれらだったんだ

実に数える事……13年ぶり!!!!
富士山オールナイトLIVEですらやらなかったのに……

長渕の耳にも幾度となく、Captain〜をやってほしい、と取り巻きスタッフらからも耳に入っていたはずのこの空白の13年。それでも、頑なに演らなかった長渕。

それを意を決してかのような覚悟で、歌い殺すように完奏した鹿児島初日。
これで僕は、未完中止の94'Captain of the shipツアー。2004’桜島オールナイト。そして今回と……

90年代、2000年代、2010年代の10年周期それぞれで全てのCaptain〜を聴いた事になる。

我ながら筋金入りだなぁ……と思う(笑)

しかし困った……明日、TOKYOに戻るのを躊躇する位で(≧∇≦)

明日も観たかった!!!(≧∇≦)

鹿児島にもう1日、踏みとどまろうかと思いだしたりもした。。。

もう、2度と聴けないかもしれない、”いつかの少年(原曲バージョン)”と”Captain of the ship”。

まさに、今LIVEでのハイライトだった。

凄まじい衝撃だった……

8月の武道館、9月の大阪城ホールのLIVEを軽々と凌駕しきった。

思えば……長渕は花の都、大東京に憧れや憤りを抱いた40年前位から今へ、根本根底は変えず、絶えず厳しくも過酷な世相と対峙しながら、終わりなき戦いにも似た、長い長い道程を走り続けてきた。10年周期位で積み重ねてきたクリエイターやアーティストとしての創作の歴史から成る連続性や物語の繋がりが明確にあった今宵。

今日の「いつかの少年」は、決してリップサービスではなく必然。

ぶった切ってきた、ひ弱で不親切で邪険な鹿児島の街に、長渕がつけた30年目の落とし前だった。

「Captain of the ship」は、やるせない社会や現実の様々な事象に身を置きながらも、不穏な暗がりの未来へ生の力となり、今を生き切り、明日へ向かい、前へ突き進む為の賛歌である。10年以上もの周期をもって歌われる命歌は、今にこそ求められる衝動と鼓動、息吹があった。

鹿児島からまだまだ背中を押されるという〜

長渕と共に、

 ただただ、ひたすら前へ、

生きて生きて、生きまくれーーっ!

お前の命は生きる為に流れているーーー!

と結んで、深遠的余韻と共に鹿児島での2017年を終わろう。

◼︎「12月30日・鹿児島アリーナ・セットリスト」

1.いつかの少年。
2.BLACK TRAIN。
3.LOSER。
4.マジヤベェ!
5.ろくなもんじゃえ。
6.泣くな、泣くな、そんな事で。
7.カラス。
8.鹿児島中央STATION
9.鶴になった父ちゃん。
10.かあちゃんの歌
11.JEEP。
12.泣いてチンピラ。
13.自分のために。
14.誰かがこの僕を。

※アンコール
15.桜島。
16.Captain of the ship。

※アンコール
17.シェリー。

※アンコール
18.巡恋歌

◼︎追伸:僕が観れなかった、31日分が3月にWOWWOWで放送されるそうです。楽しみです(^^)。ぜひ、これは皆様もチェックして頂ければと思います。

カテゴリー: ONE | 長渕 剛 LIVE @ 鹿児島アリーナ。 はコメントを受け付けていません。

鹿児島〜会食&打ち合わせ。

長渕LIVE後は、来年からBBQ王 GROUPの加盟店となる、鹿児島エリア代表と焼肉会食をしながら、軽く打ち合わせをしました。

鹿児島も市場的に充分、可能性はありそうです。

来年は鹿児島に来る事も増えそうです?

頑張ってください(^^)

カテゴリー: ONE | 鹿児島〜会食&打ち合わせ。 はコメントを受け付けていません。

29日・RIZIN @ 埼玉スーパーアリーナ。

さて、今年も年末3日間(試合は2日間)で開催される〜RIZINの格闘技イベント。

僕はもちろん、例年通り……その初日(29日)から観戦です!

風もほとんどない〜真っ青な晴天広がる、絶好の埼玉スーパーアリーナです!(^^)

観客の入場ゲート口が例年と違い、1ヶ所のみとなっていたり、オープニングでの高田さんの隠し芸がなかったり(去年はトランペット)、煽りVが過去の使い回しが多かったり、選手の入場リフトがショボかったり、演出的に年末サプライズ感が乏しく(^^;)〜経費削減を感じさせたりして不安もよぎりましたが、試合は白熱した内容が多く、特に後半4試合の男子バンタム級トーナメントは、目が離せない好勝負の連発で会場のボルテージが一気にヒートアップしました!

特に……大塚の大逆転勝利に歓喜し、堀口の盤石の勝利に唸り、マネル ケイプのイアン マッコールに勝利した波乱には戦慄しました。石渡も見事なKO勝利でした。

これら選手が、僅か〜1日インターバルを取って、大晦日に決勝までの2試合を戦い抜くわけですから、過酷極まりないです。

他の試合では……遂にKINGレイナが判定ながら負けて、初黒星がつきました!。4月のRIZIN初参戦以降、回を追う毎に試合内容が悪くなり、遂に年末で負けてしまうという顛末でありました。詳しくは言いませんが、残念ながら……今のままでは、先の不安要素が多分にありますし、一選手という以前に、僕が見切りをつけた人間性も、若さ故の未熟な部分が感じられます。成長してほしいものです。

他は、あの…元 横綱・朝青龍が来場してまで煽った”チーム朝青龍”のモンゴル選手と高谷の試合がグダグダの見せ場なき試合となり、ブーイング試合となってしまいました(^^;)

杉山しずかvs渡辺華奈。長身の美形女子対決は、僅かデビュー2戦目の柔道出身の渡辺が、豊富なMMAキャリアを誇る杉山に判定勝ちを収め、今後の可能性と才能を見せつけました。個人的には杉山に勝って欲しかったんですが……女子は新旧世代交代的結末が早くて多いのも格闘技の宿命とサダメというヤツでしょう。

神取 忍vsギャビ ガルシアの中止による、高田さんを交えた〜ズンドコ劇場?は、それぞれ各人の言い分も噛み合ってないチグハグなコント感?が否めず、場内はブーイングの失笑も起こっていました。また来年に再戦なんて言ってますが……2年連続2度中止のトラウマに、”3度目の正直”より、”2度ある事は3度ある”なんて嫌な予感が脳裏をよぎります(^^;)。ちなみに、わざわざ流された煽りVの挿入歌が、何と!長渕の”BLACK TRAIN”だったのには、明日の鹿児島LIVEを控えて、ツボでした(^^)。

ストラッサー起一vs北岡 悟。UFC離脱からの日本マット復帰のストラッサーは、元来1階級下の北岡には、判定勝ちではなく、キッチリ〜1本取って欲しかったなぁ……という印象。金網(UFC)からリング(RIZIN)にもアジャスト出来るか?。次戦が正念場でしょう。

イリー プロハースカvsカール アルブレックソン。RIZIN重量級のキーマン2人による初対決は、カールの前半の猛攻を凌いだイリーが逆転勝利!。やはり、重量級の迫力ある戦いで場内沸きました。怪我からの復帰を見事な勝利で飾ったイリーは、この勢いのまま2018年は、念願のミルコ クロコップ戦へと駒を進めたいとこでしょう。

全体的には充分、合格点を出していい興行(イベント)でした。31日が俄然楽しみになってきました(^^)

以上、29日の大まかな総括でありました。

カテゴリー: ONE | 29日・RIZIN @ 埼玉スーパーアリーナ。 はコメントを受け付けていません。

RIZIN 前日計量。

今日は、明日から開催される〜年末格闘技「RIZIN」の29日大会・出場選手の前日計量です。

行ってきました!(^^)

注目の男子バンタム級トーナメント2回戦出場8選手ら出場全選手が計量をしましたが……

神取 忍と1年越しの決着戦に臨む、ギャビ ガルシアが、な、何と!契約体重を12kgもオーバー!するという前代未聞のパプニングがあり、アナウンスでは試合中止の方向(結果、中止となった)という主催者預かりの緊急事態勃発に激怒した神取は早々と退場するという緊迫の空気が漂いました(^^;)

バンタム級トーナメント 優勝大本命の堀口は実にリラックスした良い表情でしたし、ようやく大舞台にあがる〜日本女子MMAの重鎮・杉山しずかと、その対戦相手の新鋭・渡辺 華奈もアスリートを思わせる仕上がったキレキレの体で場内を沸かせました。

ゲストのヴァンダレイ シウバも立ち会って、花を添えました(^^)
壇上で一緒にパチリ☆

明日、決戦のゴングです!

◼︎追伸:明日に試合はありませんが、大晦日に女子スーパーアトムトーナメント出場の浅倉カンナもいまして、所属ジムの代表から”応援してね!”と言われましたんで、“もちろんです!”と即答しました(^^)。31日の番狂わせを楽しみにしています!

カテゴリー: ONE | RIZIN 前日計量。 はコメントを受け付けていません。

福岡脱出!!!

ようやく?福岡を脱出します!

初の空港内、”ラーメン滑走路”で軽く1杯。

さて……今年最後の福岡を発ちます。

太陽も微笑んでいます(^^)

福岡、今年もありがとう〜

では、福岡の皆様〜良いお年を!

カテゴリー: ONE | 福岡脱出!!! はコメントを受け付けていません。